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おちびちゃんが我が家にきました

我が家には、小学1年生(7歳)の女の子が1人います。
35で結婚し、ちょうど責任のある仕事をしていたころでした。
結婚から3年たったころ、もう子供はいなくてもいいかなと思ったりする毎日でした(主人もそんな風に思っていた頃だったようです)。
そんなある日、突然妊娠が判明。
どうしようどうしようと悩んだものの、これもタイミングと生むことを決意しました。
それからの10ヶ月は、想像していたよりも、ずっと幸せな日々でした。
6ヶ月を過ぎたころからは、「おちびちゃん、おちびちゃん」とずっと話しかけていました。
10ヶ月に入るころには、「おちびちゃん、スルっとでてきてね」とよく話しかけていました。
そのころ読んだ本に、赤ちゃんは、おかあさんのおへその穴から外が見えてるというのがあって、散歩しながらよく話しかけていました。
そんなおちびちゃんは、予定日より2週間早くに生まれたのですが、ほんとに安産で、22時頃病院にいって、2時半に生まれました。
私がかかっていた産婦人科は、出産シーンをビデオで撮影してあとでDVDをくれるのですが、あんまり早くにでてきたので、お医者さんも間に合わず、ビデオなんかとてもとてもで、バタバタしながら助産婦さんが取り上げてくれました。
無事出産できた、おちびちゃんですが、体重は2140gとほんとにおちびで、両手の平に乗るくらいの大きさでした。
そんな、おちびちゃんも、いまでは120センチを超え、150センチの私は何年生で追い抜かれるのだろうと楽しみにしています。
元気に大きくなってね、おちびちゃん!