中学時代の思い出

最近になって中学時代の友達が頻繁に夢に出てくるので思い出を振り返りたいと思います。
中学時代、私は軟式テニス部に所属していました。
最初は1番下の学年でボール拾いなど意味のないと思うような練習ばかりでほとんど練習に行ってなかったです。
そのせいで試合に出させてもらえなくなり仲の良い友達はみんな出ていたので辞めようかなと思っていました。
思い止まったのには親の反対があったからと友達が仲良くしてくれるからでした。
練習に誘われたわけでもなかったけど、みんなが行くから行った方がいいかという気持ちで行くようになりそこから辞めずに引退まで続けました。
先輩は引退して後輩も出来、後輩に抜かされるという恐怖にはあの頃は全くなかったです。
ただみんながみんな楽しくテニスができたらそれでいいなということだけでした。
先輩とは学年同士で喧嘩もたくさんしましたが放課後に遊んでもらったり、引退が寂しくなるほど仲良くなっていました。
後輩とも手紙交換をしたり慕ってくれる後輩ばかりでした。
同学年の友達もみんな仲良くて派閥もほとんどなく楽しく3年間できたと思います。
最初の頃は辞めようか迷っていたけど最後まで辞めなくてよかったなと引退の時は思いましたね。
一歩立ち止まったことでとても素敵な思い出ができました。
話していると急に部活の仲間に会いたくなりますね。