プロ野球のクライマックスシリーズが始まって思うこと

昨日の日曜日、午後から暇ができたのでテレビのスイッチを入れると、プロ野球クライマックスシリーズが放送されていました。

先に2勝したチームが第二ステージに進めるCSは、短期決戦ならではの緊張感があってシリーズ中にはない異様な熱気が伝わってきます。



しかし、最初の一時間ぐらいは楽しく見ていたのですが、途中から買い物へ行く用事を思い出し、外出する準備を調え表に出たのでした。

外はこの時期特有の空っ風が吹いていて上着を着ていても寒さが身にしみます。

歩いて1㎞ほど離れたショッピングセンターまで歩いていると、綿の入った冬用のジャケットを着ている人が多いのには驚きましたが、それと同時に半袖を着ている若者がいることにも驚きました。

先々週ぐらいまでは、半袖を着ていたことを思うと晩秋の到来を肌で感じます。



ショッピングセンターで買い物を済ませて自宅に戻る途中にはコンビニがあり、その道ばたにはおでんや中華まんののぼり旗が並んでいました。この寒さのためかやけに美味しそうに感じます。



そう言えば、まだ小学生の頃、日本シリーズを家で見るため、駄菓子屋で中華まんを売っているのを横目に家路を急いだことを思い起こします。



秋が深まるこの季節にはプロ野球の緊迫した試合と、中華まんがよく似合うものです。